こんなしかけ絵本

メッゲンドルファーで購入したしかけ絵本「いくつあるのかな?」

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この色の丸はいくつあるかな・・・立体的なのでとても難しい。

 

それからもう一冊「ひもあそび しかけ絵本

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紐を使って対応するものを結ぶというもの。

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ちょっとわかりにくいですが、なかなか楽しい絵本です。

しかけ絵本専門店

鎌倉にあるしかけ絵本専門店「メッゲンドルファー」

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アンティーク調のおしゃれなお店です。

HPで見つけたのでいってみました。

店名はどうやらしかけ絵本作家さんの名前から取ったみたいです。

しかけ絵本ももちろん購入しましたが、ちょうどしかけ絵本教室なるものをやっていたので参加してみることに。

 

仕掛けの基本をまず教えてもらった後で、自分が気に入った絵柄を作ることに。

本日は「花」「クリスマスツリー」「烏帽子岩」を作ってみました。

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作ってみて気がつきましたが、烏帽子岩は向きが逆でした・・・

サザンを聴きながら

どうしてもいってみたい場所がありました。

茅ヶ崎のサザンビーチです。

天気が良い時にいきたかったこともあり、ようやく本日行くことができした。

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茅ヶ崎、ことサザンビーチはサザンオールスターズゆかりの地でもあります。

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街を歩くと「サザン通り」なる道も

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まあでも、サザンっぽいところはないのですけど・・・

 

サーファーも多く、湘南っぽい雰囲気を醸し出しています。

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有名なモニュメントからはチャコの海岸物語でも出てきた烏帽子岩江ノ島が見えます。

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2時間くらいビーチにいましたが、その間ずっとサザンの「海のYeah」を聴いていました。

茅ヶ崎はやはりサザンの歌がぴったりです。

 

七里ヶ浜の動画とダンスの動画

文化の日の本日

心動く動画を2つ

ゆきえさんがオフィシャルチャンネルで8月30日に行われた七里ヶ浜コンサートのダイジェストを公開しました。

 

 

〜Yukie Nishimura Sea side Piano Concert Vol.22〜Digest 2020.8.30 Prince Hotel Kamakura - YouTube

 

ダイジェストって曲を少しずつという感じですが、3曲がっつり!

ゆきえさんにとって今年初の生コンサートでした。あれから2ヶ月ちょっとか・・。

これ、DVD化されんかな。

 

もう一つ。本日日テレの朝の番組を見ていたら全国の高校ダンス部が「ダンスONEプロジェクト」と題して動画を作成。

 

完成作品【スッキリ ダンスONEプロジェクト】 - YouTube

 

朝から感動してしまいました。

 

というか、この番組を見て思ったのが、一つの目的に向かって一つになるということの素晴らしさ。

 

うちの職場も見習って欲しいところです。「チーム○○」とか言っているけど言うだけなら誰でもできる。実が伴わないと。なぜうちは一つになれないのだろう。

 

せっかくの感動する動画なのに最後愚痴になってしまった・・・

 

特別養子縁組を考える

「朝が来る」という河瀬直美監督の映画を見ました。

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特別養子縁組がテーマになっている映画で、子どもが授からなかった夫婦の物語(前半)と中学生で子どもを産んだあと養子として手放さなければいけなかった女の子(後半)のお話。

 

出ている役者さんの顔ぶれから、前者の夫婦が主人公かと思いきや、実は中学生の女の子の方の背景が壮絶で主人公のような映画でした。

養子縁組をして6年目になり、息子を返して欲しい。返さないならお金をくれと要求してくるある女性。この女性が本当にあの時の中学生かどうかは本当に最後の最後まで分からない展開でした。

決して混乱があって手放さなければいけないという感じではなく(中学生であることを除いては)、今の時代や社会では起こりうる件であると思われます。

ターニングポイントがいくつかあったけど、そこで、その中学生に周りの大人が何ができたのか・・・考えさせられます。

ここのところ救いのない映画ばかり見ていましたが、これもエンドロールが始まる直前まで救いがない映画でした。

しかし、エンドロールが終わって最後の最後で救いがありました。

 

ちょっとスッキリした思いでしたので、夕暮れ時の横浜を少し歩きました。

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近くにあるクイーンズスクエアでは5日に点灯されるクリスマスツリーが飾られていました。

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今年ももうあと2ヶ月で終わりです。

あの事件が下敷きになっている映画

小栗旬星野源が出演している「罪の声」を見てきました。

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グリコ・森永事件を参考にしたフィクションです。

 

あの事件の犯人グループはお金を要求していながら、結局1銭もお金を手に入れることはなかったのに、事件はなぜ行われたのかという謎がありましたが、その謎の理由を一つの説立てて物語を紡いでいった感じです。

全体的に静かな映画でしたが、記者である小栗旬と訳ありテイラーの星野源が、それまで全く出会うはずがなかったのに、出会うことになってしまうまでの経緯が時間をかけて丁寧に描かれていました。で、出会ってからの展開が早い早い。

 

出演者、展開の仕方などを見てみると・・・なんか見覚えあるような描き方。

それもそのはず、アンナチュラル、MIU404の脚本を書いた野木亜希子さんでした。両方がっつり見てたので見覚えあるはずです。

 

さて、実は先週原作を買っていましたが・・・先に映画を見てしまいました。

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まあ、今週は出張で移動時間も多いので、小栗旬星野源を思い浮かべながら読むとしましょう。

失敗から何を学ぶか

磯田道史さんの「感染症の日本史」という本

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コロナ禍の昨今、昔々の日本でも様々な感染症があり、それにどのように対応してきたかというお話の本です。

磯田さん曰く、昔もこのような感染症があり、どのように封じ込めに成功したか又は失敗したか、その原因は何かということを伝えていき、現在の危機に提言するのが歴史学者の使命だというスタンスで書かれたのだとか。

 

そう、日本人だけではないと思うが、人は過去失敗したことを繰り返す傾向にあるように思う。反省し、改善を図るが、そのうち忘れ去ってしまうのかも。

 

同じような本を少し前に読みました。「失敗の本質」

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太平洋戦争の際に日本軍が歩んだ失敗がなぜ起こったのか考察したもの。

 

磯田さんの本も、失敗の本質も、読めばその時のリーダーの決断がことを大きく左右していることが共通しているように感じます。

しかし、そのことを棚に上げて、自分たちには責任がないと言っている民衆も問題ありです。

 

10月31日、渋谷でハロウィンの仮装した輩が現れるかどうか興味を持っていました。

渋谷の区長はリーダーとしてできる範囲の権限で「来ることを自粛して欲しい」と言いました。リーダーのできる判断としては間違いない動きだ。が、にもかかわらず仮装して渋谷に現れる輩がいくらかいたようです。

きっと昔もこういったリーダーが言っていることに反する動きをする民衆がいたに違いない。

 

これで、渋谷でクラスターが発生したら、これはリーダーではない。聞かずに仮装した、又それを止めなかった民衆の責任だ。